内なる声からの再生
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今回の記事もかなりスピった内容になっております。信じるか信じないかはあなた次第ですが、他人のスピ話などに興味はない!という方は、そっとバックブラウザすることを推奨いたします。でもまあ、ブログタイトルが「スピリチュアルなMSBフレームワーク」なのですから、そのようなことに興味のある方がいらっしゃっているはず!

- 内なる声とは一体なにか?
- 身近に霊感がある人がいたら、あなたはどう思いますか?
- 自分のルーツも霊感も封印した日々
- 結婚して離婚して、人生のどん底で聞こえた内なる声
- 夫も家も仕事もお金も失って、最後に得たもの
- おわりに
内なる声とは一体なにか?
さて、内なる声とは一体なんでしょうか?これは、私たちの内面に存在する直感や本心、あるいは心の深い部分からのメッセージ、のことです。この「内なる声」を聴いたり体験した人の多くが、論理や理性を超えた静かで感覚的な声と言っていて、私もそう感じる一人です。自分にとっての真実や本質的な願望が「内なる声」だと思います。
全盲の巫女を祖先に持つ私は、3歳ころから日常的にいろいろなものが見えたり聞こえたりしていました。それは、自分にとってはあまりに普通で、周囲の人はみんな私と同じ感覚を共有していると思っていました。しかし、それが霊感というもので、普通の人にはわからない感覚だと知ったとき、幼い私はかなりのショックを受けたのです。
身近に霊感がある人がいたら、あなたはどう思いますか?
今でこそ、そのような特殊体質も「個性」として許容される時代になりましたが、一昔前は「気持ち悪い」とか「嘘つき」とか「頭がおかしい」などネガティブな反応が多く、私もたくさんの嫌がらせを受け、イジメられ、傷つけられました。私だって好きでこうなったんじゃない!できることなら見たくないし聞こえたくない!と、泣きながら母親に抗議したこともあるのですが、母としても(どうしたものか…)と悩んだと思います。だって、この感覚は母方ではなく父方のものだったから。
自分のルーツも霊感も封印した日々
父は盛岡氏族の末裔で、このように書けば、私の特殊能力のルーツが東北のそれ(イ〇コ)にあるとお分かりになると思います。しかし、10歳の時に両親が離婚し、母についていくことになった私は、必然的に自分のルーツや霊感を封印するようになりました。なぜなら、母は離婚後すぐに再婚して新しい名字になり、私は新しい父と新しい環境に適応する必要があったからです。
幼い子供はそうするしか生きる術がなかった。10代の私は自分の見るもの聞こえるものを全く信じることができなくなり、分裂とか解離とか、そんな精神状態に陥りました。重い精神病に罹らなかったのは「読書」と「親友(ギャル)」のおかげ。とくに親友は活発な人間で内にこもりがちな私をサーフィンやスノボに連れ出してくれました。彼女(二人の子持ち)には今でも心から感謝しています。
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結婚して離婚して、人生のどん底で聞こえた内なる声
とにかく普通になりたくて、まわりの人が「いい」と言うものをいいと思い、まわりが結婚し始めたら私も結婚する。とにかく周辺の人と同じような人生を送ることに必死でした。だって自分が信じられないのですから。同じ時期に結婚したまわりの人たちは、今度は妊娠・出産というステージに移っていきます。私も当然そのステージを目指しました。しかし、この辺りでなんとなく心に違和感を感じ始めたのです(おそっ!)。あの時はたしか32か…33か…その辺りでようやく心の小さなささくれに気づいたのです(おそっ!2回目)。
夫も家も仕事もお金も失って、最後に得たもの
「祈りなさい」
それが最初の言葉です。今の私が存在していているのも、この内なる声があったから。元夫は子供を欲しがりましたが私の心は拒否しました。理由は分かりません。あんなに普通になりたかったのに、子供のことだけは(違う!)と強く訴えかけてくるものがあったのです。
なんとなく夫と不仲になり、仕事に忙殺され、深夜に帰宅した暗いリビングで呆然としていたあの日。暗闇の中、何も考えられずただ椅子に座る私の右耳に聞こえた「祈りなさい」という言葉。霊感が強すぎて、この世には存在しないモノに振り回されてきたけれど、初めて自分自身の「内なる声」を聞いたとき、私は、私にもちゃんと良心があって自分は間違っていないんだな、という安心感で号泣してしまいました。
おわりに
今の若い人って達観している人が多いと感じます。本当に素直に(すごいな)と思います。私が今の若い人と同世代だったときは、もっと世俗的というか、あまり心を重視する時代ではなかったんですよね。心より物質、目に見えるもの・手で触れるものがすべて!という時代でした。でも今は、10代20代の若い人にこういうスピリチュアル的な話をすると「あー、なんか分かる」という反応が返ってきて、少し驚いています。
いかがでしたでしょうか?
なんかスミマセン…かなり自分語りになってしまいました。読み返すほどに恥ずかしい…でもせっかくここまで書いたしな、消すのもなんだし、忘れたくないことでもあるので、まあいっか。
心が変われば、出会う人が変わり、景色が変わり、やがて世界が変わる。私の好きな言葉です。心というのは本当にすごいと思います。私も心を大切に、毎日を丁寧に暮らしていきたいです。これからもずっと。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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